2008年6月21日

トウモロコシや大豆原料衣装のファッションショー

環境総合展2008」第2日目、トウモロコシや大豆などを原料にした衣装によるファッションショーが開かれた。「自然をまとう」をコンセプトに個性的な 素材を使ったファッション開発で知られるデザイナーの岡正子氏が、春夏秋冬の季節ごとに制作した約30点を披露。前座には北海道ドレスメーカー学院(札幌 市)の学生が使い古しのストッキングを活用するなどして制作したエコロジーファッションのショーがあった。

エコとファッションが融合する。
これは実はとても画期的なことなのではないだろうか?
人は衣服をまとい生活しているのだから。
普段着用している素材が自然環境を考慮した、再利用素材であるが、ファッションの先端を行くデザインをもつ衣装が今注目されている。

2008年6月19日

エコ活動、ギフト商品の緩衝材にポップコーン導入

ラッシュジャパン(本社=神奈川県愛甲郡)は6月12日より、岩田屋本店新館地下2階(福岡市中央区天神2、TEL 092-723-0373)など全国の手作りコスメ店「ラッシュ」直営店で販売するギフト商品の緩衝材にポップコーンを順次導入している。
緩衝材としてのポップコーン使用はイギリスのスタッフのアイデアで、イギリスの店舗では1年前からポップコーンの使用を開始しており、好評のため日本国内 店舗でも導入を開始した。同社では、緩衝材を紙のシュレッドペーパーから、とうもろこしが原料の「エコつく」に変更したほか、簡易包装やゴミが少ない固形 のシャンプーの販売などに取り組んでいる。
ポップコーンはとうもろこしを種の状態で仕入れるため、資材を輸送する場合の体積を紙の17分の1に減らすことができるという。そのため、トラックでの配 送時に排出するCO2も17分の1に削減することが可能。使用後は肥料としての再利用もできる点が導入の決め手になったという。
天神店では5種類のギフト商品に導入。来店客の「食べ物だから不安」「油は出ないのか」などの声があるというが、「すでに導入しているイギリスの店舗では、全く問題ない」という。
店長は「エコ活動もできて、見た目も楽しく、来店客の反応も良い。贈った相手を驚かせて、ユニークさを楽しんでほしい」と話す。営業時間は10時~20時。
ラッシュ

このエコについてのニュースは非常に面白いですね。
実に興味深いです。
こんな取り組みを実行する勇気が、世界中にあるショップでできたら、
人の力は凄いという証明にもなるんでしょうね。
エコについてNEWSのTopへ戻る

2008年6月17日

皇居外苑の冷気が東京駅まで。環境省調査で周辺より1度低い。

環境省は13日、芝生に覆わている皇居外苑の気温の観測結果を公表した。2007年8月に調べたところ、外苑の気温は1日を通して周辺市街地より約1度低 く、深夜には約300メートル離れた東京駅まで冷気が到達していたことが分かった。まとまった緑地を増やし、風の通り道を造ることが、都市でのヒートアイ ランド対策になることを実証しているという。

環境省

環境問題 エコ ecoに関する記事はこちら

都市のヒートアイランド対策が順調に結果に出てきていますね。
これは、東京駅の改変で、風邪通りが良くなったために、気温が1度違うということは、人間にとっては変化が分かり辛いかもしれませんが、自然環境にとっては、大変意味のあることですね。

2008年6月12日

トヨタがCO2排出削減目標を上積み 次世代電池開発へ

トヨタ自動車は11日、自動車の動力に使う次世代電池の開発に乗り出すと発表した。 自動車や電機メーカーは、現在主流のニッケル水素電池よりも軽くて出力が高いリチウムイオン電池の開発に取り組んでいるが、トヨタはさらに高性能電池の実用化を目指す。


6月下旬に「電池研究部」を約50人体制で新設し、2年後に倍増させる。大学や研究所と連携して、2030年を目標に、金属と酸素の反応を利用した金属空気電池などの開発を進める方針だ。リチウムイオン電池も、09年に静岡県内の松下電器産業との合弁会社で生産を開始する。


トヨタはまた、国内の生産現場で排出する二酸化炭素(CO2)の総量目標を、10年度は1990年度に比べて30%削減すると発表した。「20%削減」の目標を05年に設定したが、すでに07年度に達成しており、目標を上積みした。


トヨタ自動車

環境問題 エコ ecoに関する記事はこちら


二酸化炭素の排出量の問題に大きく貢献するトヨタに賛辞をお送りしたいです。
環境問題は今では身近な、そして大きな問題として抱えなくてはならないと思います。
みなさんもエコ活動にちょっと意識を向けてみてください。

2008年6月9日

温室効果ガス、首相が2020年までに05年比14%減を指針

福田首相は9日夜、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、地球温暖化対策に関する日本としての新たな指針を発表した。
焦点となっている、2020~30年ごろまでの温室効果ガス削減の中期目標に関し、「2020年までに05年比14%削減が可能」との見通しを明らかにした。
ガス排出枠を企業間で取引する排出量取引制度については、「今年秋には国内統合市場の試行的実施、実験を開始する」と述べ、国内で導入する考えを表明した。
新たな指針は、温暖化対策に関する考えを包括的に提言した「福田ビジョン」と言えるもので、7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に向け、国内 外の議論を主導する狙いがある。首相は「低炭素革命に真剣に取り組んでこそ、国際社会における日本の存在感を高め、日本経済をさらに強固にできる」と強調 した。
首相は指針の中で、2050年までのガス排出量の長期目標として、「現状から60~80%の削減」を明示した。
中期目標については、「『すぐ手が届く将来』を論じる以上、単なるかけ声や、政治的プロパガンダのような目標設定ゲームに時間を費やす余裕はもはやな い」と訴えた。「20年までに05年比14%削減」を可能とする根拠としては、日本が提唱する、産業分野別に温室効果ガス削減可能量を積み上げる「セク ター別アプローチ」を適用し、今後予想される最新の省エネルギー・新エネルギー技術の導入を検証して出した数値だと説明。
そのうえで、「京都議定書」後の枠組み作り交渉の期限となる来年末の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)を念頭に、「来年のしかるべき時期に、わが国の国別総量目標を発表したい。これは中期目標だ」と述べた。

YOMIURI ONLINE


政府が14%減を公言するということは、それだけの確信があるのかもしれませんね。
しかし、問題は温室効果ガスの削減だけではありません。
環境問題についても考えなければならないことは山積みです。
政治を動かすためにも、私たちの個人の意識も、とても大切になってくるのでしょう。
  • ニュースRSS - 2012-04-16 - 20:03 エコ心でリサイクル県立図書館で古本市(福井県) - 日テレNEWS24: エコ心でリサイクル県立図書館で古本市(福井県)日テレNEWS24FBCのキャラクターピントンが、県内のエコ活動を紹介するエコピントンだ。 きょうは不要... http://t.co/RQu0RvB9 18:01 エコな「ソ...
    14 年前
  • スペイン・バルセロナ「カタルーニャ音楽堂」 - スペインのバルセロナにある「カタルーニャ音楽堂」の世界遺産についてご紹介いたします。 ここはコンサートホールとして建設され、中の様子も貴族や皇族という言葉が当てはまりそうな豪華で素敵なつくりになっています。 もともと、世界遺産としては、「バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院」として一緒に登録されてい...
    17 年前