2008年12月10日

宇宙から温暖化を監視する「いぶき」が公開される

宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)などは9日、来年1月21日に種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げる予定の温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」を同センターで報道関係者に公開した。

いぶきは、宇宙機構と環境省、国立環境研究所が約183億円を投じ開発。高さ3。7メートル、幅1。8メートル、奥行き2メートルで太陽電池のパネルを広げた全長は13。7メートル。打ち上げ時の重量は1750キロ。

地球温暖化の主要因とされる二酸化炭素(CO2)やメタンの濃度分布を宇宙から調査。世界で初めて全地球規模で継続的な観測を実施、各地の温室効果ガスの吸収・排出実態を把握する。H2Aロケット15号機で、大阪府東大阪市の中小企業などでつくる東大阪宇宙開発協同組合の雷観測衛星「SOHLA‐1」(愛称・まいど1号)をはじめ7つの小型副衛星とともに打ち上げられる。

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